www.2-w-heels.org
祖母は今年で91歳になる高齢者ですが、変形性膝関節症になっています。 まだまだ畑仕事をしたり、家族のために食事作りをしていて、周りからは「元気やな」とびっくりされているぐらいの祖母ですが、変形性膝関節症の症状が日常に影響しています。 特に歩いている時に膝のあたりがびりびりとしびれるような感じがしてきて歩きにくい症状が気になっています。 その時は少し休んで少しづつ動くようにしているそうですが、前のように色々なことがしにくくなってきたと言っていました。 月に一度内科を受診して、内服薬と湿布をもらっていますが、症状が改善されることはなく、どう付き合っていくかが大事だと言われています。ゲートボール仲間の高齢者にも同じ様な症状の人が多いようで、みんな集まると膝が痛い、足が痛いという話になるようです。 症状が進行している人は人工関節置換術などの対応がとられますが、祖母はこういった手術をするのはもう高齢なのでと断りました。「痛い、痛いと言っていても周りの人が不快になるだけやから、言わないように気をつけている。もう年をとっているし、体の調子が悪いのも当たり前やから。」と我慢をしている祖母ですが、これ以上症状が進まなければ良いなと思いながら見守っています。